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156 : こんばんは

  • よう子
  • 2010-03-26T22:47+09:00

お久しぶりです。といっても、
ちょくちょく来ていたのですが。

新作、おもしろかったです。
男の事情と女の事情が、ちょっとずつ明かされていく書き方がうまいなと思いました。

さいご、思いとどまるのかな、と感じられたところが、後味よかったです。

では、また寄らせていただくかもしれません。

Re:

  • イソムラ
  • 2010-03-28T18:09+09:00

お久し振りです。
新しいやつは騙し絵みたいなことをやってみたいと思っていたのですが、思ったほどにうまくいったのかどうか、そういうリアクションがあるというのは嬉しいことですね。結末の受け止め方は人それぞれになるんだろうなあということも改めて実感したというかそんな感じです。

久し振りに掲示板とか書き込むの緊張するなあ。

155 :

  • よう子
  • 2009-09-18T01:18+09:00

イソムラさんのお話に触れて、
今日のわたしも少し、おちつきました。

かなり読みましたがとくに、「戦場の断罪者」が印象にのこりました。
男女のきずなを描いたものや復讐心を描いたものが、とくに個人的に好きなようです。
ドライなのも、ウェットなのも書けるんですね。

いやなことは忘れて前向きに生きろ、と大人に言われたときのいやな感覚がよみがえっただけなので、
抽象的なメッセージは無視していただいてけっこうです。

Re:

  • イソムラ
  • 2009-09-19T00:32+09:00

基本的に人と関わるときにはなるべくドライな感じでいようと思っていますが、どうしたって人間の本質なんてウェットなもんじゃないかな、と思います。ドライに見える人間の中身が相当にウェットだったとしたって、僕は大して驚きません。

まあ忘れるにしても忘れないにしても捨て鉢になってはいけないな、と思います。

154 : 忘却

  • よう子
  • 2009-09-05T23:23+09:00

たびたび、おじゃましてすみません。
吐き出すように書いても、
苦しさが増していくように感じることはありますね。
とするとやはり、痛みを消すには、忘れることなのでしょうか。
イソムラさんは何を忘れたいのですか。
それは、やはりつらい記憶なのでしょうか。
淡々とした生き方はわたしにはできないですが、イソムラさんの行く末を
見届けたい気はしています。
くりかえし、痛い話をおもしろおかしく書いているわたしには、
執着しないで生きるなど、とうてい、考えられませんね…。

ところで、ストーリーに現実味をこめない
(というか抑制している?)理由も、やはり執着したくないからなのですか?

Re:

  • イソムラ
  • 2009-09-19T00:31+09:00

忘れるも忘れないも、事実は事実であったのだし、執着しなくなれれば辛くも痛くもないのではないかな、と最近は思ったりします。単純に忘れたいとかもありますけど。仕事に寝坊した日のこととか。

小説とかそういったものに対する姿勢というか価値観というか、そういうものは日々変わっているような気もしますけど、つくりものの中なのだから現実味はなくていいとか、願望とか要望を前提にするにしても現実感は必要だとか、いろいろと思案するにはしつつ、でも書くときにはそういう姿勢に、というのが事実ではないでしょうか。ややこしいな。

153 : 新作の感想

  • よう子
  • 2009-08-11T14:35+09:00

微笑ましくて可愛らしいお話ですね。

いちおう年上なので、上から目線で言ってしまうと、
反面教師で愛情をたしかめあうことは、じっさいにはあまりないかも。

あと、結婚当初が幸せの絶頂、という世間のイメージは、
周りの既婚女性を見ていてもあまりあてはまらないかもしれません。
慣れない生活だとかで、なにかとしんどい時期だったりするので。
わたしなどは、納得できないまま結婚におしきられた感じだったので、
納得して前に進めた今のほうが、ずっと幸せという感じがあります。

ま、人それぞれだと思いますけど。

この先、いろいろな女の人を知ったり結婚をしたりしたら、
リアルなかたちで夫婦愛(あるいはすれ違い?)を描かれるかもしれませんね。
そういうのも、見てみたい気がします、すごく。

あ、でもこれはこれで、寓話みたいな持ち味があると思いますよ。
そういうのは残していっていいと思いますし。

今後にますます期待しています。

Re:

  • イソムラ
  • 2009-08-13T00:49+09:00

現実的にはどっちもどっち、でしょうね。僕の周りでは(偶々ですけど)、感情的に昂る時期と入籍の時期が一緒、という人の方が多かったようです。それでこの話の場合は、愛情というよりは共闘戦線みたいなものを意識したんじゃないかと思います。
これからどうなるかはわからないですが、自分自身の状況によって視点が変わったり持ち味が変わったり、ということはあまりないのではないかなーと思っています。少なくとも極端には変わらないのでは、と。何年か前のを読み返すと色々思うところはあるので、何かしら細かな変化はあるのかも知れませんが。そもそも書き続けられるかどうかもわかりませんけれども。まあぼちぼちとやっていくことにします。よろしくお願いします。

152 : ブーメランのごとく

  • 雪子
  • 2009-06-25T21:40+09:00

一時言葉を手放したこともありますが、
結局言葉へと戻ってきてしまいました。

お元気でしょうか。

借り物も借りっぱなしだし、どこかで会える機会を作りたいものです。

Re:

  • イソムラ
  • 2009-07-05T13:56+09:00

長いこと放置ですみません。それなりに元気です。
結局というか、なんだかんだでマイペースにやれるのは楽だなあと思います。メリットデメリットあるんでしょうけども。

貸した物って何でしたでしょうか……記憶が怪しい。

151 : 「胸いっぱいの花束を」ふたたび

  • 雪屋よう子
  • 2009-06-05T19:12+09:00

読み返してみました。
悲しい話のはずなのに、どこかほんわかとしていて、
希望にあふれていて、きらきらしたお話だなあと、あらためて思いました。
さいごの終わり方もすてきです。

平和を願う彼のこころと、彼女のこころがかさなって。

きっと、これからジミーと彼女は、いい友達になるんでしょうね。
またこんなお話が読んでみたい。そう思わせるような作品だったと思います。

Re:

  • イソムラ
  • 2009-06-23T10:05+09:00

書いた当人としては「あざとかったかな」と思わないでもない、というのが正直なところです。というのは、なんかこう、最大公約数を狙ったところだから、というような自覚があるからなんだ、と思いますけれども。ありがとうございます。

150 : 新作、など

  • 雪屋よう子
  • 2009-03-25T21:15+09:00

新作を拝読しました。
ちょっと観念的だなあという印象を受けました。
観念的なものは苦手だったのですが、
友情ものめいた感じがあって、それがいいかなと思いました。
どうにもならない状況の中で生きていく人を描くのが、
あいかわらず上手いのですね、きっと。

それと、「音信」という詩を読ませていただきました。
今の季節にぴったりな、リリカルでみずみずしい詩だったと思います。
少しだけこころが、若返ったかな。

Re:

  • イソムラ
  • 2009-03-30T17:21+09:00

本当はというか、美術館行って年表読む人がいっぱいいて絵が観られなくて困ったことを皮肉っぽく書きたかったのですが、どうもああいう説教じみた形式になってしまうのは悪い癖だと思います。不条理というかそういう感覚は根底にあるだろうと思うので、それはそれでいいんですけども。

音信もだいぶ古いものですが、今になっても目を通してもらえることは、やっぱりこういうウェブサイトをやっていて良かったことだと思います。ありがとうございます。

149 : 「訪問者」の感想

  • 雪屋よう子
  • 2009-01-16T22:11+09:00

ぎりぎりのところまで追いつめられる弱者、というテーマが
イソムラさんの作品には多いですね。
それが、ダークな中にもわたしの共感を呼んでいるのだと思います。
なんとかして反撃に転じようという…。
わたしなどはきっと、記憶をきれいさっぱり忘れてしまう、たいがいの人間なのでしょうね。
都合の悪いこと、辛いこと、などを忘れて、きれいな記憶のみを見ようとする。

毎度、雑文すみません。

Re:

  • イソムラ
  • 2009-01-31T11:07+09:00

気付いてか気付かずにか、なんだかそんな感じになっていますね。僕自身がそういうことを望んでいるのかどうかはちょっとよくわかりませんけども。反撃に転じないことが悪いことではありませんし、転じて成功したって無謀と勇敢の区別はつきにくいものです。

どんなかたちであれリアクションがあるということは、思った以上に励みになるものだと思います。ありがとうございます。

148 : 新作の感想

  • 鳴海昌平
  • 2008-12-09T06:55+09:00

新作、読みました。
なんともかんともな結末に、ちょっとゾッとしてしまいました。
こういうのはフィクションの世界だけにして、と言うのが普通に人の
感覚でしょうね。
そうじゃなきゃフィクションのフィクションたる意味がなくなってしまいますものね。
最近、賞に向けて書いてるんですが、イソムラさんの作品には
常に刺激を受けています。
お互いがんばりましょう。

Re:

  • イソムラ
  • 2008-12-13T01:20+09:00

世知辛いというか、事実が小節より突拍子もないような時節にこそ、フィクションには散々な世界を描き出して欲しいと思います。反面教師でもあり現実逃避でもあり。

僕はすっかり遅筆になって(小噺に限らず)、数年前には何てことのなかった「続ける」ということが物凄く大きな壁になって立ちはだかっているように思います。

147 : 新作の感想というか

  • 雪屋よう子
  • 2008-11-06T23:21+09:00

こういうダークなイソムラさんの側面を見ていると、
じぶんのどうしようもなかった時期のことを、失礼にも思い出します。
それで放っておけなくて、
イソムラさんとコンタクトをとってしまうのだと思います。
今、わたしは既婚者という加害者の立場にいますが、
既婚者に恋愛していた未婚のころをすっかり忘れたわけではないんですよ。
でも、それをこんな形で思い出すのはちょっとつらいかな。
あのころの破壊的な思考は、孤独から来ていたのか、しめだされた感覚もそうなのか。

あのころ読んでいたら、きっとイソムラさんにひきずりこまれていたでしょうね。

Re:

  • イソムラ
  • 2008-11-26T01:57+09:00

雪屋さんははっきりと書かれませんでしたが、言ってみればそれは僕の「どうしようもない側面」であるわけですね。本当はこういうどうしようもない感覚とか感情とか、人によっては思い出とか自覚とか、そういうものはこっそりなかったことにしてしまったり、誰にも言わないまま人知れぬところまで持っていくべきなのかな、と思ったりもするのですが、初期衝動でぶちまけてしまった手前(思えばそれはSame Old Storyの一番最初っから続いてるんです)、引っ込めるわけにもいかず自分にも他人にも面倒で鬱陶しいようなものを提示し続けてるのではないかな、と思っている昨今です。

誰にもきっと知られたくない一面がいくつもいくつもあって、それを本当は生涯の秘密(わざわざ話すことでもない、っていうくらいの)にしてやっていくんでしょうけども、インターネットなんぞ普及しまして、偶然にもめぐり遭ってしまう機会があり、怖い映画を「怖い怖い」と目を手で覆いながら指の隙間から見てしまうような、怖いもの見たさや辛いもの思い出したさで読んでしまう、のでしょうかね。つくづく因果な、というか何というか。

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