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よくある別れ話から始まっていて、さいごはSF調に終わるんですね。冒頭がリアルだと思いました。わたしもカラーの違うのが、たまに出てくることがあります。自分で怖くなってしまうほど不気味なものも書きます。やっぱり捨てないでとっておきますね(笑)。
やはりというか、こういう風合いのものが根本的というか好きなようです。この手のロボットネタ(非人間ネタ)とか持ち出したら何でもありなのであまり良くないんでしょうけども。根っこはSFです。気色の悪いものを探求しだしたら切りがないですけど、やればやるほど衝撃的なものも平坦になっていくんですよね。書きながら麻痺していくんだと思うのですが。突発的に出てきたものの方がよっぽど気味が悪いです。ので、それは大事にしてください。
「傷からあふれたもの」を、だいぶ前に読みました。こういう人情味も描くんだ…と思ったおぼえがあります。魔王さまの見せる、別の側面、といった感じでしょうか。
それはもう本当に思いつきというか気の向くままに節操なく書き連ねていたりしますので、たまに方向性というかベクトルというかそういうアレが全く違うものが出てきたりします。取り立てて選別する必要もないので全部まぜこぜにして載せたりなどしていますが。というか僕のイメージはそんなアレでしょうか!
200作、お疲れ様、と申し上げますか。物語を作ることは、水を氷にするような(逆回りの)エネルギーを要しますね。二百個の氷のキューブで出来た、青白い王城のようだとか思いました。
青白い王城に鎮座する腹黒いアレです。腹黒さの割に達成するべき目標をほとんど持っていないため、ただ悶々と卑しい(かつ達成されない)計画を練り続けています。不世出の魔王です。二重の意味で。引きこもりです。これからも引きこもりの居城をよろしくお願いします。
はじめまして、こんばんわ。素敵な小説の数々を読ませていただきました。落ちがなんともいえず、好きです。「詐欺師」というストーリーが、今読んだ中で一番でした。また、サイトデザインも、すっきりしていて綺麗ですね。通わせて頂きます。
はじめまして、どうもありがとうございます。数だけはやたらとあるので適度に消化してください。もう自分でもどんなものを書いたのか憶えていないので、重複するようなネタもあるかも知れません。笑って流しておいてください。サイトの見た目はInternet ExplorerとFirefox/Operaでは若干違っていたりもしますので、見比べてみるのもマニアックな楽しみであるといえます(僕の)。またお越しください。
お久しぶりです。ついに200話いったんですね。すごいな~…って思って…私がイソムラさんの作品で好きなところは、話の意外な展開です。すべての作品がそうなっているのではありませんが、最後のところで意外な結果で終わるんですよね。例えば第一話では、男女の会話が始めは恋人同士の別れ話に聞こえる。ところが次第にこの二人は恋人同士じゃなくて、実は男性のほうは…云々かんぬんっていう…そういう形式の作品では、他にも「強盗」とか「上司と悩み」とか「殺人鬼の館」とかも好きです。私も趣味程度に短編小説を書くことがあるのですが(未熟だけど)どうやったらこんな意外な展開を思いつけるのだろう?と思いますもしなにかコツがあるんでしたら、教えてくださいね(笑)
書き始めた頃はもう「何が何でもひっくり返さなきゃいけない(期待通りの着地をしちゃいけない)」と思っていた節があったので、多少無理が出てこようともとにかく意外な結果というのを必死に探してたりしました。最近は「まあそこまでこだわらなくても」みたいな感じになってきているので、ひっくり返すのも適度にやっとけ、ていう感じです。コツというか、いろいろ書く上でやっぱり必要なのは妄想というか空想じゃないかなあなどと思います。自分だけの世界にいかに長時間浸れるか!引きこもりの精神です。嘘です。
さっそくのお返事ありがとうございます。一話目を読み返してみました。ループしているとは、ぜんぜん気がつきませんでした。いつも、期待を裏切るような感想しか書けなくて申し訳ありませんが、ちょくちょく遊びに来ますので、新作を楽しみにしています。(ほんと)
先にも書きましたけれども、アレで気付いたらもう怖いというか。あまりそういう期待もせずに自己満足的な立場で書いていますので、特にそういうアレとかはございませんですよ。ちょくちょく頑張ります。
「クリア」を読ませていただきました。すてきな作品、というのが第一印象でした。一回読んでわからなかったので、もういちど読むと、ああ、なるほどな、とわかりました。フランス料理店とファーストフードという対比など、細部もさることながら、せりふなどに流れる全体の雰囲気がすばらしかったです。「酒に酔ったとしても、あのころのようにはキスできないだろう」「彼女がまだほんの少女だったあのころのようには…」という洋楽(キュアー)の歌詞なんかを思い出しました。
要らん解説を付け加えますと、一番最初のやつ(第一話)とループしてたりで、二百話まで書くのに現実的に掛かった時間とシンクロしてたりで、まあそんなことは最初っから最後まで見ている人しかわからないわけで、要するに僕以外にわかる人は九割九分いないのでこういう要らん解説を付け加えたりしてみるわけです。体の良い感じにはなっていますけれどもある種の中二病ですよ彼は。マンネリズムにロマンスを提供するのです。眠いです。
ども。ちょっと遅いけど、明けましておめでとうございます。イソムラさん、名古屋に住んでいらっしゃったんですか。奇遇ですね、私は京都だったりする。意外と近かったんですね。確かに名古屋は水はけが悪いな~なんて思ったことがあります。以前訪れたとき、ひどい大雨にみまわれましてね。雨が止んでから車で走ってたら、道路脇の排水溝から水が溢れ出てました。しかも、赤信号で止まっている間にも、その水がどんどんうちの車にせまってくる。正直、怖かった。しかし京都は京都で、夏は暑く、冬は寒い。ホントに。
おめでとうございます。名古屋より。京都と名古屋って直線距離にするとどれくらいなんでしょうか。電車で行くには結構時間がかかったような憶えが。といっても修学旅行程度の旅行経験しかないので、もはや五年以上前のアレなんですけども。名古屋は何年か前に水没しましたね。そこは天下のトヨタのお膝元ですので、水陸両用車を常用している名古屋らは全く無問題でしたが。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。年末は全国的に雪が降っていたとか?でも、私はパラパラ程度しか見られませんでしたよ。寒いので風邪などひかれませぬよう。
明けてしまいました。よろしくお願いいたします。年末とか酷かったですね。ていうかいまだに雪が道路脇に残っていたりします。ここ一週間晴れていたというのに。どんな湿地帯都市ですか名古屋は。お体にはお気をつけください。
お久しぶりです。今日は大晦日。いやあ、1年なんてホント早いもんです。時が過ぎるのが早すぎて、年賀状を書く暇もない。未だに1・2枚しか書けていないという、哀れな現実。そういえば、去年は1枚も出せなかった年賀状…「来年こそはちゃんと出そう」と思ってたのに。どれだけ悔やんでも時間はかえってこない。 …後悔先に立たず。 来年もよろしくお願いいたします。よいお年を。
早いものですね。光陰矢のごとし。年賀状はもう諦めていますというか、毎年こんな体たらくになっています。文化に対する愛情がないわけではないのですよ。ないのは気力なんです。大掃除もしてないですけど汚いのが好きなわけじゃないのですよ。気力がないだけで。後悔先にはたたず。毎年思わざるを得ず。よいお年を。