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134 : 「君のような笑顔」

たまには、雑談に伺おうかとも思ったのですが、けっきょく、感想を書いてしまいます。

プロジェクトKに提出される、イソムラさんのお題って、このごろみょうに可愛くって、あれ…さいしょのころの印象とちがうな…と思ったり。

「空の青…」を読んだときから、
ただネガティブなだけのひとじゃないんだろうな、とは感じていたのですが。

でも、とくにイメージを統一しないで、思いつくままに、いろいろ書いていればいいのだと思います。
(わたしなんかは、そうしています。怖い話を書いたり、ほのぼのした話を書いたり、けっこう落差が激しいかもしれません。いろいろなものが書けるというのも、…自分のいろいろな面を見てもらえるというのも、ショートストーリーならではの醍醐味だと思っています。)

で。感想というか、読んで思ったことなのですが…。
というか、常日ごろ思っていることでも、あるのですが…。

不器用な人間にとっては、自分のために生きるより、他人のために生きるほうがたやすいこともあるんだなあって。
とくに、
ほほえんだり、物語を書いたり、だれかに言葉をかけたり、歌をうたったりすることって、他人のことをほんのちょっと気にかけるとか、他人のためにほんのちょっとなにかしてあげることが、新しい道につながることがわりと多いんじゃないかなあって。
あくまで、ほんのちょっと、なんですけどね。
(他人のことにのめりこむと、それはそれで泥沼かなあ、という気もします)

Re:

今回は「待ち」という題で出してみましたが、待つということはとても色々な解釈ができると思います。恋人が待ち合わせ場所に現れるのを待つとか、親の仇を復讐のために待つとか、十年に一度しか見られない天体現象を待つとか…かわいらしい、と感じるのは、えりねすぱさんが持つかわいらしさが引き出されているのではないかな、と、思ったりします。
僕は基本捻じれた感じの人間ですが、捻じれているからこそ見えるものもあるのではないかとか、結果ああいう斜に構えたような登場人物が現れているのではないかとか。捻じれているので「この人は陰鬱な仕掛けが好きなんだ」と思われた頃にそれとまた逆の方向へ行こうとしたりしていますが(笑)

正直なところ僕は人間関係の構築とか他愛ないコミュニケーションといったものが苦手で、僕の自己紹介を聞くより、僕の書いた文章を読む方が僕のことを理解できるのではないかと思います。加えて臆病なので、あまりこういうサイトをやっているとかこういう文章を書いているとか、知り合いには教えないようにしていますけども。

Re:

人間関係の構築が苦手、って意外ですね。
イソムラさんの印象って、とても礼節をわきまえられた方、って感じなので。

ごめんなさい。
いろいろきかせてもらって、ちょっと揺れたのですが、
PKのお題は、ここのところイソムラさんのお題が多かった気がするというのもあって、別のに投票するかもしれません。

いろいろな人がここの掲示板に出入りしていますよね?
わたしが、こんなに占拠していいものか、ときどき迷うのですが。

これだけ、いろいろな人が来てくれるっていうのは、
人間関係の構築、ではないでしょうか? なにがしかの信頼がないと、人って自分のことを話したがらないように思うし。

Re:

苦手意識を持って臆病だからこそ、ある程度冷静になれる距離をいつも取っている、というのはあると思います。満遍なく礼儀を持って接することはできますが、そこから一歩踏み込んだ関係を作るのはちょっと難しい、という。
こと顔の見えないインターネットを介したやり取りでは、実際に顔を付き合わせて組み立てる信頼関係とは若干違うのではないかなと思います。ある種の距離感を保った場合の方が安心感を生み出すこともあるでしょうし、話し相手にしやすい要素がそれなりに揃っていればそれでもいいのかなと。極端な話、僕が人工知能的なものだったとして、とか(こういうことを考えて考えての延長で色々と話を書いています)(ひねくれています)。

お題は、意外性のあるものにいきたいですね。ひとつの題で振れ幅の大きな群作、というのはそれこそ醍醐味であるような気がします。

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