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138 : 「静かな雨の中に」

あしたは雪が降るそうですね。

読ませていただきました。
情景のあざやかさが印象的でした。

死に近づいた、ひんやりとする感覚がよく出ていると思いました。

雨ににじんだような夜も、抑えたような雰囲気で。

わたしが死を思うときはもっと、熱をおびた狂気に埋もれた感じだったかも。
きっと、それぞれですね。

そんなつらい思いをしていないといいな、と思いながら。
きっと、こういったやりとりが、なにがしかの通過点になればよいのだと、わたしは思っているような気がします。
ほんとうの出会いへの、というかつぎの一歩への、というか…。
では。

Re:

雪の間、眠っていたようです。
曾祖母(もしかしたら違うかも知れません、何分幼い頃の記憶なので)の葬式のとき、こういうものは静かに、ゆっくり誰かの手で送り出されるものだ、と思った記憶があります。どうも、事故や何かでなければそれは、儀式的なものでもあるのではないかと思います。

ときどき不平めいたことを言うのは多分、僕がそういったときに限って文章を書くタチだから、だと思います。日記の日付が抜けている部分は、まあまあそれなりにやっているのではないかな、と。

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